サステナビリティ

サステナビリティ基本方針

1.基本的な考え方

日本ビルコンは、東テクグループ の 経営理念である「 こころ豊かな快適環境を創造します。 」の存在意義を踏まえ、 空調衛生設備を生業とする企業として、創業以来、最適な空調衛生設備機器の維持・持続に向けた事業活動を通じて、お客様の快適な職場環境を提供し続けております。

サステナビリティの推進にあたり、当社における環境保護、社会開発、経済開発のマテリアリティ(重要課題)を把握し、社会への貢献を果たすべく、社員全員の力が同じ方向に結集する施策を講じ、ステークホルダーの皆さまに還元いたします。

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Environment(環境)

環境保護のために

環境保護は、当社がもつマテリアリティ(重要課題)の一つである、「未来社会の貢献」であり、「良き企業市民」として、サプライチェーンを含めたあらゆる事業活動において、地球温暖化抑止、サーキュラーエコノミーの実現を目指します。

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Social(社会)

社会開発のために

社会開発は、当社がもつマテリアリティ(重要課題)のうち、「サステナブルな構築の実現」、「多様な人財の推進、エンゲージメントの向上」、「パートナーシップの構築・推進」であり、サプライチェーンを含めたあらゆる事業活動において、安全第一・安心希求の社会を実現するため、人材の確保・育成、高品質なサービスの提供、調達リスクの回避に取り組みます。また、人権を尊重し、個人の尊厳を保持し、不当な差別を排除し、人権デュー・ディリジェンスを実施します。

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Governance(企業統治)

公正な事業活動のために

公正な事業活動は、当社がもつマテリアリティ(重要課題)の一つである、「コア・コンピタンスの強化」であり、サプライチェーンを含めたあらゆる事業活動において、法令や国際ルール等を遵守し、公正な取引き、倫理に基づいた行動を行います。また、企業価値向上に資するガバナンス体制、財務体質、情報資産管理、事業継続計画を強化します。

制定:2025年10月1日

日本ビルコン株式会社

代表取締役社長 窪田 勝

2.サステナビリティ推進体制

サステナビリティ推進体制