日本ビルコン株式会社(以下、当社)は、お客様ならびに社会からの信頼を事業活動の基盤とし、事業を通じて取り扱う全ての情報資産をあらゆる脅威から保護することが、企業としての社会的責任を全うし、持続的に成長するための不可欠な要件であると認識しています。
私たちは、情報セキュリティを経営の最重要課題の一つと位置づけ、全社一丸となってその確保と向上に努めることで、安全で安心な社会の実現に貢献します。
当社は、経営者主導で組織的かつ継続的に情報セキュリティの改善・向上に努めます。
当社が保有するすべての情報資産について、機密性、完全性、可用性を確保し、不正アクセス、情報漏洩、改ざん、破壊を防止するための適切な対策を講じます。
全従業員および関係者に対して、情報セキュリティに関する意識を高めるための教育・訓練を継続的に実施します。
情報セキュリティ管理体制を定期的に見直し、改善を行うことで、常に最新の脅威やリスクに対応できる状態を維持します。
システムや機器の利用において、最新のウィルス対策や暗号化技術を導入し、情報漏洩や不正利用を防止します。
情報セキュリティに関連する法令、規制、契約上の義務を遵守し、高い倫理基準のもとで業務を遂行します。
お客様からお預かりした情報を厳重に管理し、契約内容およびお客様との取り決めに基づいて適切に取り扱います。
情報セキュリティ上の事故やインシデントが発生した場合、速やかに対応し、再発防止のための措置を講じます。
制定:2025年2月1日
日本ビルコン株式会社
代表取締役社長 窪田 勝