事業内容

事例・実績

室内機洗浄

お客さまよりエアコンが冷えないとの連絡をいただき、現場訪問にて一次診断を実施。結果、室内機の汚れで風量が落ちていたと判明。
お客さまへ写真と報告書を提示させていただき、室内機の分解洗浄をご提案し作業しました。洗浄後、kireiコーティングを使用すれば菌を除菌し、乾燥すると、防カビ抗菌剤でコーティングされます。

❶ 洗浄前
❷ 洗浄
❸ 構成部品
❹ 洗浄完了
❺ Kireiコーティング

20~30分送風運転で乾燥完了

❻ 完成

部品交換

お客さまよりリモコンに異常コードが出ているとご連絡いただき、現場訪問にて一次診断を実施。結果、エアコンの心臓部である圧縮機(コンプレッサー)が故障していることが判明。応急処置をして、お客さまに報告書と見積書を提出し部品交換作業をしました。

❶ 圧縮機交換

予防保全作業

経年による偶発故障、摩耗故障の予防保全で部品交換作業や洗浄作業を行いました。
制御基板や圧縮機やセンサー部品などの摩耗部品の交換、熱交換器の洗浄を行い、故障予防、長寿命化を実現しました。

❶ 基板交換
❷ 取外し中

プレート式熱交換器

プレートには使用経年により汚れが付着することで熱交効率の低下につながり不具合が発生します。
また、使用条件や期間によりガスケットの劣化、プレート自体の腐食によりピンホールや亀裂を起こす場合があります。
定期的な分解整備や洗浄、ガスケット交換の実施をします。

❶ プレート式熱交換器全体
❷ プレート洗浄
❸ プレート組込み中

第一種圧力容器

蒸気発生器は、年一回分解整備し性能検査受験が義務付けられています。
内部の汚れ状況により薬品循環洗浄を行い能力を保持します。
国家資格所有者での作業となります。

❶ 蒸気発生器全体
❷ スパイラル熱交換器薬品循環洗浄前
❸ 洗浄中
❹ 洗浄後

ボイラー事例

昭和鉄工製
ガス焚鋳物製真空式ボイラー:1基
熱交換器交換作業

真空式ボイラーは本体内部を大気圧力以下にするために必ず熱交換器が付属しておりその熱交換器が経年劣化などでピンホール等が発生すると本体内部の真空が保持できなくなるため機器にエラーが発生し運転できなくなります。真空ボイラーはその構造上、整備するにあたり特殊な技術を要しますが、弊社では診断~修理まで一貫して対応しており、お客さまのニーズに沿ったご提案をさせていただきます。

作業内容 :真空式ボイラー熱交換器交換
場所 :東京都世田谷区

❶ ガス焚鋳物製真空式ボイラー熱交換器交換
❷ 熱交換器抜き取り後
❸ 熱交換器本体

主なご相談内容

  • 火がつかない
  • エラーがでる
  • 温度があがらない
  • 地震後、ボイラーが動かない
  • 煙突から黒煙がでる
  • 異音がする

おすすめ点検方法

ビル衛生管理法の基準により、ドレンパンを点検する必要があります。一般的には、機械を取り外し分解して確認する必要があるため、コストも時間もかかってしまいます。弊社では、ドレンパン専用のカメラで短時間で確認する方法をご用意しております。
こちらの写真(内部洗浄)のように内部の汚れをはっきりと確認することができます。

❶ 専用カメラにてドレンパン点検
❷ ドレンパン内部汚れ確認中